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カテゴリ:日々

  • [ 2007-11-16 11:15 ]
  • 矯正
    [ 2007-11-15 10:10 ]
  • ロクシタン
    [ 2007-10-31 16:06 ]
  • 10/30 なおきの誕生日当日。
    [ 2007-10-30 11:57 ]
  • 10/29 なおきの誕生日前日
    [ 2007-10-29 11:40 ]
  • 10/28 なおきの誕生日前々日
    [ 2007-10-28 11:27 ]
  • これから
    [ 2007-09-27 13:23 ]
  • [ 2007-09-12 11:04 ]
  • 誕生日デート
    [ 2007-09-08 00:00 ]
  • ひとんとりょうこから
    [ 2007-09-04 14:22 ]

 

さよたちに、飛行機代のことを話さねばならない。
私から言ってもだめなので、この件は全部直樹に任せることにする。

さよとお父さんとはもう関わりたくない。
お父さんのひねくれ方と、被害者意識と自己中具合はもう手に負えない。
お母さんがかわいそうだ。
離婚すればいいのに。
もしくはお父さんが早死にして、お母さんと暮らしたい。
なおきは嫌がるかなぁ。

さよも、もう理解不能である。
昔から私をひがむのと、都合の悪いこと自分が転落して行ったのを私のせいにするのは、あいつの癖か。
こうなったら私は最高の披露宴をやってやる
やりたいことは全部やってやる
あいつができなかったことは全部やってやる
しかしここまで書くと、ちょっと行き過ぎな感はあるが、しかしそういう思いがないわけではない。
金とは恐ろしい。
金さえあればなんでもできるのだ。
ただ思い出と、気持ちと、人間だけは手に入らないが。


しかし私はもう十分幸せである。
理解あり過ぎるほどにある婚約者に恵まれ、
私をちゃんともらいに来てくれ、結納も完璧にやってくれた向こうさん、
こんなにちゃんと思ってくれているおうちに嫁に行けて、
しかも披露宴は援助を惜しまず、とにかくいいようにやらせてくれる。
こんなに素晴らしいことはない。
私はラッキーである。

by shimashimabukubuk | 2007-11-16 11:15 | 日々 

矯正

下の歯も始まってから、更に過酷な食生活を強いられるようになった。
出ていた針金を切ってもらってから、針金が口に刺さることは前ほどなくなったけど、
それにしても、前歯は全く使えなくなった。
そして上よりも下に物が挟まる。
ご飯粒や麺は完全にだめだ。
とにかくあんまり噛まなくて良くて、尚且つ小さい物じゃないと、もう食べたくない…
しかもなんか食べてたら、絶対左側のほっぽたの内側を一緒に思いっきり噛んでしまう。
その瞬間、まず痛いのがきて、その次はムカーってかなりイラついて、最後はもう食欲減退。
食べる気なくすね。
毎回毎回こんなんじゃもうそらめんどくさくて食べる気もなくなるわ。
痛いし、血の味はするし、うまく噛めないし。

by shimashimabukubuk | 2007-11-15 10:10 | 日々 

ロクシタン

ロクシタンの人気が最近すごいようです。
昔々、結婚式の引き出物のカタログで、特に欲しい物がなかったために、実用的なものをと思い、石鹸セットを注文した。
それがロクシタンとの出会いだった。
きっと買ったら高いものだろうとは思ったけど、
私はボディソープが非常に嫌いで、風呂は石鹸派であるため、注文した。
やってきた石鹸セット。
1個1個、かわいく放送されていて、見た目とても上品で可愛いのだか、
びびったのはその匂いの強さ。
香水かと思ったぐらい。
風呂で体を洗うのにこの匂いはきついと思い、車の中やトイレに置いたりして芳香剤代わりにしていた。
しかし手持ちの石鹸がなくなったので、しょうがなく使ってみた。
そしたらば、まぁなんといい匂い。
なんか贅沢な感じがした。
しかしその時点ではまだこの石鹸がどういうとこの石鹸かすらも知らなかった。
もちろん名前も。
しばらくして、「ロクシタン」という名前をよくネット上で見かけるようになった。
よくよく見てみると、それは贅沢にも私が使っていた石鹸だった。
こんなにいい物とは露知らず、
なおさら使うのが勿体無くなってしまった。

そして今、最後のロクシタンが消えてなくなろうとしている。
是非また使いたいけど、1個何百円もするのはちょっと…
確実にいいものだけど、石鹸1個にそこまでお金かけられるほど、今は金がない。
しかし欲しい。
うーん…昔なら迷いもせず、即座に買っていただろう。
今は状況が状況なだけになぁ…

by shimashimabukubuk | 2007-10-31 16:06 | 日々 

10/30 なおきの誕生日当日。

今日は会社は定時に終わって、18:08の電車で帰って準備する!
と目標をしっかり掲げていたにも関わらず、何を勘違いしたか、
いつのまにか会社を18:08に出ると思い込んでいた。
アホである。
いきなりつまずく。

ケーキは買うところは決めていてネットでも調べた。
が、買いたかった大きさのケーキがない…売り切れだそうで。
そうか今日はハロウィンか。
いや、今日がハロウィンなのか?
よくわからんが、取り合えず、でかいのを買っても食べきれないし、食べ過ぎたくもないので、
小さいタルトが4つ入りのセットを買う。
欲しかった数字の蝋燭も売っていた。
プレートを載せてもらったが、このプレートがまた出来が最悪。
「なおき」の「な」が、なんて読むのかわからん文字になっていた。
「おおき」?
書き直してくれてもいいのに…
まぁでも時間がないので帰る。
ところが小田急が人身で遅れている!
遅れているということは必ず混んでいるはず!
来た各駅停車に乗ったら案の定大野からありえん数の人間が乗ってきた。
こりゃ朝の急行よりすごい。
降りる時も全然人は減らず。
ケーキ持ってるし…
こんなときに限ってこういう目に合うし。

花屋の候補は二つあって、駅前とアデリータ前。
駅前は可愛いディスプレイしてあるけど、アデリータ前は、前に買った時すごく感じよくて、どちらか決めかねていた。
置いてある花の種類で決めようと思ったら、アデリータ前は閉まっていたので駅前で買う。
黄色とオレンジで作ってくださいとお願いした。
絶対にオレンジのガーベラを入れて欲しかった。
心の中で願っているとオレンジガーベラ投入!よかった。
でもバラの方が多めだったので、ガーベラをもう少しお願いした。
作ってもらってる間、ヨーカドーで買い物。
やはりロールキャベツだけでは寂しいと思ったので、凝ったものは作れないけど、
とにかく直樹が好きなものをと思って、
マグロ焼いてトマトソースをかけたのと、キムチチャーハンでも作ることにした。
あと外で食べれない分、少しでも雰囲気をと思い、小さめのシャンパンも買った。
ただ甘いのか辛いのか全く表記がない。
賭けである。

花を受け取って帰る。
この値段で、こんなに素晴らしい花束を作ってもらえるのか、と思えるほどに素晴らしく可愛い花束。
お店の人も非常に感じがいい。
またここで買いたい。
小田急フローリストとは雲泥の差である。
爪の垢を禅して飲ませたい。

家に帰って大急ぎで準備。
キャベツを茹でて昨日作っておいた具を巻いて煮る。
カードを作る。
マグロも焼く。
カード作りが意外と時間がかかってしまった。
図工は好きだけど、手作りってのはほんとに手間と根気がいる。
弁当を作る時間がない…
キムチチャーハンまで行き着く時間もない…

9時には会社を出たいといっていた直樹は、11時半過ぎに雨に降られてずぶ濡れで帰ってきた。
花と未完成のカードを渡した。喜んでいた。
なおきが風呂に行っている間に弁当を作った。
ケーキとシャンパンも見せたら喜んでいた。
シャンパンは意外にもおいしかった。
あと適当に作ったマグロがとても美味しく、なおきは喜んでいた。
お店で出せるとまで言っていた。よかった。
ケーキは小さいけど、蝋燭とバックのシャンパンの瓶でかなり雰囲気は出た。
プレートにやはりがっかり。なおきもなんじゃこりゃと叫んでいた。
しかし味は抜群にうまく、さすがタルト専門の店。
このケーキでかなり満腹になり、キムチチャーハン作れなくて良かったと思った。
そして1ホールのスポンジも買わなくてよかった。
4つとも違う味のタルトだったので、主役に好きなのを選ばせて上げた。
好きなのを食べれるのなんて、自分の誕生日ぐらいであろう可愛そうな主役。

最後に、包装を解くのが惜しいくらいに可愛く包まれた花束を花瓶に生けて本日終了。
バタバタの誕生日であった。
しかしやりきった感はかなりありました。
手作りっていうのはこういうのが醍醐味である。
平日に会社から帰ってやるというのは限界があり、ケーキも本当は手作りしたかったし、
部屋も飾りつけしたかったけど、なおきが喜んでくれてたのでまぁよかった。
私の誕生日もこれぐらいやってくれ。

さてしかしプレゼントはどうしたもんか。

by shimashimabukubuk | 2007-10-30 11:57 | 日々 

10/29 なおきの誕生日前日

朝起きる。
昨日夜よりは気持ち悪さは抜けたが、酒は完全に残っている。
口の中が胃液と酒の味しかしないのが気持ち悪い。
なおきは仕事に行った。
えらい。
私は休もう。
年に1度くらいこんな理由で休んでも良かろう。
大澤さんに電話する。
出ない…
また別の電話で電話中かいな…
30分後、そのまた30分後に電話するがやはり出ず。
仕方ないので、家の電話から会社に電話する。
オタクが出る。最悪。
大澤さんはまだ出勤していないと。
休む旨伝える。

ドレスのコピーをなおきが出してくれていない…
起きて着替えて郵便局に出しに行き、ついでに開いたばかりのヨーカドーで買い物。
年寄りばっかり…
うどんをカゴに入れたら、知らんばあさんが、
「これおいしいの?!」ってえらい勢いで聞いてきたのでびっくりした。
知りませんと答えた。

とてもいい天気。
帰って、今日は家の掃除をしようと心に誓う。
ごろごろして過ごすには余りにももったいない天気。
吐いたせいか、はたまた夜ご飯の時間が早かったからか、酒はバリバリ残ってるのに腹はごっつ減っていた。
弁当で持っていくはずだった、きのこご飯とさっき買った吸い物を食べた。
まだ腹が減っている…
とりあえず掃除開始。
窓を開け放す。
布団を干す。
ベッドの周辺を片付ける。
ぱそこん周辺を片付ける。ぱそこん周辺をどうやって片付けたらいいのかわからない。
昼ごはんにうどんを炊いて、弁当を食べたけど、弁当がまずい…
うどんもあまりおいしくない…
うどんの汁はいつになったら上手に作れるのか…
結局両方残す。

夕方まで片づけしていたら、明日なおきの誕生日だということを思い出す。
本当は今日会社帰りに伊勢丹に寄って、バーバリーでパスケースを見るつもりだった。
が、今日私は休み。
しかもバースデーカードも作るのを忘れていた。
お祝いとして、外でご飯食べれなかったから、今回はロールキャベツでも作ろうと思っていたけど、
明日会社が終わって、プレゼントを選んで、花を買って、カード作って、ごはんも作るなんぞできるわけないと思い、慌ててチャリで伊勢丹まで行く。
ところがバーバリーにはパスケースは置いてないそうな…ガッカリ。
ミロードの文房具屋で、カードの材料を探すも、色画用紙は置いてないと。
文房具屋のくせに、画用紙を置かんとは。
オダサガに戻ってきて、ヨーカドーの前の文房具屋で材料が揃う。
大野まで汗だくになって行く必要はなかった…
帰って片付けを何とか終息させ、ロールキャベツの具を作って冷凍。
明日はキャベツを茹でて巻いて煮るだけ。
これだけやっとくだけでもかなり楽…よかった。
結局カードは作れず。
明日はケーキと花を買ってきて、カード作りとキャベツ茹でをやる。
しかし、ロールキャベツだけじゃさすがに寂しいよな…
弁当も作らなきゃだし…どうしよう。

by shimashimabukubuk | 2007-10-29 11:40 | 日々 

10/28 なおきの誕生日前々日

マイクスのハロウィンパーティーに行く為、夜6時ぐらいからキムチ鍋をよるご飯として食べる。
8時前にマイクス到着。
わかさんたちがいた。
しかし混みすぎて、座れず立ちっぱなし。
仮装コンテストも結局やらず、10時前に辞す。
人が多すぎたし落ち着かないしで飲みなおすことになり、カンクンに行く。
が、苦手カップルがいたので変更。
じゅんじさんとこに行く。
先にいた3人組と仲良くなり、じゅんじさんも含めてダーツ。
最後に負けてテキーラを飲まされる。
久しぶりに飲んだ。

じゅんじさんはいい人だ。
悪く言う人もいるけど、私は好きだ。
人を厳選するなおきも好きみたいだ。
じゅんじさんは、なんというか、とにかく接客が上手だ。
人を乗せるのも上手だし、でも注意すべきところではちゃんと言う。
すごい。
いつもは初対面の人達と一緒にダーツするなんてことはありえない私達でも、すんなり一緒にダーツしていた。
とても楽しかったのでまた行きたい。
ボトルキープはやってないのだろうか。

しかし家に帰って酔いが急激に回り始め、
死ぬほど気持ち悪くなる。
直樹はもう寝かけている。
結局吐いた。
量はそれほど出なかったが、回数が何回か吐いたので喉が痛い。
少しすっきりした。
寝れそう。
なおきは爆睡。

by shimashimabukubuk | 2007-10-28 11:27 | 日々 

これから

これから、何年経っても、私はnaokiと今と変わらずずっと幸せに暮らしていけるだろう
どんなにいやなことでも、naokiがついていてくれればきっと乗り越えていける
自信がある
根拠はないけど、予感がある
そう思えることがとても嬉しい
この人と結婚できることは本当に幸せだと思う

by shimashimabukubuk | 2007-09-27 13:23 | 日々 

今月はカードの支払いが今までで最高額マークしたので、今月はマジで節制!節約!本気で!
と思っていたけども、私はやはり意志が弱く、自分に甘い。
結局、昨日の晩飯はココイチ(しかも奮発して豚しゃぶカレーにほうれん草・チーズトッピング。最近は、ほうれん草カレーにチーズのみのトッピングに抑えていたのに)行って、
今日は火曜日だから、カンクンはまっちゃんの日だーと思ってカンクンにまで行ってしまった。
いかん。
いかんよ自分。
でも欲求を抑えれば抑えるほど、私はストレスが倍に溜まる体質のようで(超言い訳)、
我慢しすぎると体に良くないと本気で思うし、
やりたいことは絶対やりたいし、
強制されたり規制されたりすると、本当に気分が悪い。
こうやって書いてると、ほんと自分子供って思うわ。
なんかうまく自分をコントロールできんもんでしょうかね。

今はマジでお金貯めないといけないのに…
今日からまた頑張る。
そして頑張って働く。

by shimashimabukubuk | 2007-09-12 11:04 | 日々 

誕生日デート

してきた。
朝起きて習字行って、町田行って、誕生日プレゼントとしてメガネ買ってもらった。
店員の質問が意味がわからんくてイライラした
あんな一気にブワーっといろいろ聞かれても、さっぱりわからんのですけど。
しかも早口。
DVD返して、サンダルに貼る靴底買った(踵用)。
インソールというほどしっかりした感じではなく、ペタと貼り付けられる。
その後代官山に行った。
代官山はきれいな街だ。何も買わんでも楽しい。
靴底を貼って万全にしたはずのサンダルは結局痛かった。
かかと用じゃなくて、全体用を買うべきだったか。
足が疲れない可愛いサンダルがないもんかのう。
18時半、キャンティ。
最高にうまかった。
しかしちょっとこれははずれと思われる1品に始めて出逢った。
キャンティでも外れとかあるのかと思った。
ロマンスカーで帰ってマイクスに行った。
結局日曜日のミサには行けないと諦めざるをえない程に酔っ払った。
久しぶりに都内まで行って疲れたけど楽しかった。

by shimashimabukubuk | 2007-09-08 00:00 | 日々 

ひとんとりょうこから

私は4姉妹の長姉で、下に3人の妹がおり、そのうち3番目と4番目は、実家におります。
この前、実家に帰って、畳でごろごろしていたら、視線の先に私の大好きなバーバパパの小物が転がっていた。
「ぎゃーかわいーこれ何?」と聞いたら、下2人の妹がしまった!という表情のあと、苦笑い。
「隠すの忘れとった!これ、ねーねの誕生日プレゼント。やる。」と。
びっくり!
隠すのを忘れてしまう適当さは姉妹共通。
しかしなぜ私がバーバパパが好きなことを知っていたのか尋ねると、
「なおくんに聞いた。」と。
私の知らないところで、妹2人はnaokiと連絡を取り合い、私が欲しい物を詮索していたのだそうです。
「僕が、何が欲しい?って聞いても、なっちゃんは高いものしか言わないし、しまいには、現金とか言い出すので困った。」とnaoki談。
しかし嬉しかった。
私が家を出るのが早かったのもあると思うけど、彼女達はいつまでも、私の中ではまだまだ幼いままだった。
そんな彼女達は、いつのまにか一社会人として働き、結婚し、母となり、とあっという間に、自分達のお金で私にプレゼントを買うまでに大きくなってしまっていた。
帰るたびに、もう幼いままの彼女達ではないことを認識させられる。
いやぁ、なんとも…。

プレゼント大切にしよう。

by shimashimabukubuk | 2007-09-04 14:22 | 日々